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2020 夏の終わりの 白馬 ワイナリーと宿編 [旅行]

ことしも夏が終わる。

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サウちゃん家の発案で、2泊三日白馬の旅。

ご夫婦で取り仕切ってくれた楽ちん旅は

大きな車でゆったり座っていられる、殿様トリップ。
サウ家だんなさま、本当にありがとうございます。

私まで誘ってもらえて、楽しみにしていたこの日が来ました。


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ここのワイナリーはハナママの行きたかった場所。

初日にまずここまで一気に東京から5時間。

広く大きな丘に佇むレストランと、向こうには教会。


みんなお酒好きなんですが(除くだんなさま)、住まいも遠くて、一緒に飲むことってなかなかできない。

けれど、旅先では別。

なんでしょうねぇ、一緒にお酒を交わすということが、なんとも特別なことを叶えているような気がして、

なんか、お互いもう一歩すんなり踏み込んで、

そんな解放された間柄になるような、

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地産地消

地ワインと、地シードル。

三種を飲み比べできる。
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眼下にはブドウ畑が広がる。

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犬たちは転げまわり、もってこいの気持ちのいい芝生。

こんな広い山並と大きな青空をいっぱい感じてる。

君たち、そんなに気持ちいいか~♪

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レストランから流れてくるニンニクのかぐわしい香り。
ニンニクと原っぱ。

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ラッちゃん大好きな芝生。
足の裏がやっぱり気持ちいのかな。
あと、きっと草の香りだね。
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向こうはお土産やさん。
この後ラスクの姿が見えなくなり、(◎_◎;)
大きな声で探し回ると、
そのお土産屋さんでショッピングしてました。(≧▽≦)
お客さんのお姉さんが保護してくれてたという

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青空うれしい。
高原の風も気持ちよくて、さらさら。

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この大きな木が目を引いた。

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メンバー最年長のはーちゃん16歳。

この日は自ら随分といっぱい歩いて、みんなを驚かせた。

シニアの彼女にどれだけいい作用なんだろかー(^^♪
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犬は下から受けるエネルギー、磁場がすごくいいんだって、花ママいわく。

だから地面を歩かせることがすごくいいそうな。

特にこんな空気のいいところだったらなおさら。

信じられないほどのエネルギーを吸収できたんじゃないかな、みんな。

そして我々、人間も。

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ワイン飲んで、おいしいおつまみ食べて、写真撮りながら、いっぱい歩いて、寝転んで。

まだまだここにいられるけれど、気づけばもうこんな時間で。

さて、宿に向かうよ。


どんだけ好きなの、白馬、いや、それは、

この宿があるからなのだ。


「田園詩」
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春にラスクと二人で来て、四度目。
また今回お世話になります。


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なんだろねぇ、この宿は。なんでこんなにほっとするのかなぁ。。
自分の家じゃないのに、人の家っぽくもない、
「何の心配もいらない」
心の拠り所みたいな。。。そんな存在になっちゃってるかなぁ。。。

夕ご飯までの時間、お風呂に入る人、寝転がる人、館内写真撮るひと、仕事する人
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それぞれ過ごす。
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しかし、なんとなく、一階のダイニングに近いところに集まってしまう。
時計とにらめっこ。

「あと30分」

「あと25分」

「あと20分」

5分しかたってないじゃないかー(≧▽≦)
旅先って、なんでこんなにも夕ご飯が楽しみなんでしょうか。
たべとらんのか、ってくらい、飢えてしまうのはなぜでしょう。
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この日は和食のコース。和食といっても純和食ではなくではなく、モダンにアレンジされていて。
新しいお皿を一口食べるごとに、みんなで顔見合わせて、
「なんておいしいの。」
あぁ、これが明日の夜も食べられるのかと思うと、まだ本日のを食べてる真っ最中っつうのに、
明日の夕食を想像して、ウキウキ喜ぶ、貪欲さ。
本日の分、ごちそうさまでした。
私の部屋は今回ロフト。
四度目の滞在にして、初めての屋根裏部屋~ ここも落ち着く。かわいい。
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どのエリアも魅力的で
玄関も。
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ロフトから見下ろすリビングも
どっかの別荘みたい、。
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また明日ね~
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まみーちゃん、ハナママ、いっこちゃん、

みんなプロ級に写真が上手で、いっぱい撮ってくれて、

今回のブログはそんな写真も満載でございます~


次も見てね~

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停電のその後の実家  [雑談]

最近復活した週末限定クランペットプレートがとても人気です。

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実家のある鹿児島の年老いた両親は

先日の台風の停電で、

完全なる籠城になってしまいました。

なぜかというと、住まいがマンションの6階で、

エレベーターもストップし、

階段を下りて下に行くわけにも、また、上って戻るわけにもいかず。

ジジババだから~(;^_^A


父のガラケーのみが命綱で、

残りの電池がどれくらいかわからなかったですが、

携帯の充電器も持っていないので、

安易におしゃべりもできず、

今か今かと、九州電力のHPを見て、家の固定電話の呼び出し音が鳴るようになってるか、

進捗状況を1時間おきに確かめる。


暑さと、暗闇とで、イライラが募り、険悪な夫婦が余計に険悪になっていきまして、

すんでのところで、復旧。

いやな空気も何とか復旧、、、とまでは至らずとも、

24時間後。

あぁ、神様、ありがとうございます。


備えはしていたはずなんですが、いざ現実となると、なかなか大変だったそうです。

いい勉強になったとか。

特に、困ったのがトイレ。

トイレのタンクのある場所に、水をいっぱいおけばよかったと。

浴槽にためた水を移動するのも重労働で。

きっと今は水の入ったペットボトルが備えてあると思われます。


近くにいれば、携帯の充電も買ってきて、使い方教えてあげられるんだけれど、

いろんな事してあげられるんだけれど、、

けれど、そんな娘の心配もよそに、

二人きりで険悪ながらも乗り切ってくれたのが、ある意味頼もしい。


シャインマスカットのパブロヴァ

お誕生日ケーキ。

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きれいに色が統一。


サウザー君と一緒に多摩川河川敷の夕暮れを散歩

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夏の終わりを感じる夕暮れ。

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あすから

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うれしいお誘いをいただいて、ラスクも一緒に旅に。


最近、人と深い話をする機会があり、

重い荷物を降ろすことを躊躇していたが、

みんな人ごとになると結構軽く言うから(笑)

けど、本人ごとでも、結構客観的に見ると、

そう、何でもない、さっさと、荷物をおろしゃーいーじゃん、

的なことなのかもなぁと、、

主観的になるとどうしても大げさになってしまって、苦しくなってしまって。

降ろすと決めたら、こんなにすっきりするのかと。

人の助言に助けられたりする

いくつになっても、ありがたい。

きいておるか、うちのジジババ。



19(土)はお店にお店におりますので、お電話通じます。


よろしくお願いいたします。


先日折り畳みの重たい机を足の甲に思いきり落としまして、この後、すごい色に変わっていきました。

私の足の甲。

幸い骨に異常なし、一週間でほぼ回復。

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台風の心配と、日常ラッちゃん。 [ラスク&わたし]

実家が鹿児島で。

ジジババ二人暮らし。

昨夜は心配しておりましたが、


停電しているとのこと。

しかし、住まいは無事。

窓開けられるようになれば、少し涼しい風が入るといいけど、、


暑くならないといい、、、夏の停電は、つらい、、、

電話も通じないし、携帯だけ。

大切な電気だから、昨夜さくっと、連絡取り合って、

充電がなくならないよう、大切にしてッて、携帯を切った。

暗闇の中で寝てるって。

今朝はどんなかな。

電気通じてるかちょくちょく確認してるが、

電力会社の人も風が収まったら、

損傷している送電線とかひとつひとつ直してくれるんだと思うけど、、

大変な仕事だ。

絶対的なエッセンシャルワーカーだ。

どうか、お気をつけて、

よろしくお願いします。。。



友達からも連絡があり、
「下から突き上げるような風が来て怖かった」と。
彼女もお母さんが一人で海沿いの病院にいるから、心配だと。



海水温がしばらく30度とかだから、また大きな台風が来る。





東京。

残暑が厳しすぎて。

夏は涼しいうちに、家を出て、

日陰がいっぱいあるうちに、

ラスクを走らせる。


マンション出るときはこんな感じでひっそりと。

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安全な道までこの感じで走ってると、かごの中でもぞもぞしだす。

「降ろしてほしいなぁ」の合図。


軽快にスタート。

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体力あるよなぁって思う。

お店まで軽快な走り。

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交差点では、「すわれ」のコマンド入れて。

よし!といわれるまで、動かない。

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お店に着くと、

これまたはやく~と、催促


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ご飯まだ?

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こんな毎日がいつかはなくなる。

元気なうちに、こうやって、走るラスクを見ながら

朝の空気を一緒に感じて。

日々のなんてことない、

私たちの日課。



久々にトリミングに出したら、

この調子(≧▽≦)

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お尻に反応(っ´∀`c)


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いつもは自分でチャチャって洗ってるから、

ワイルドな仕上がりになるけど、

やはりプロは違います~、

家の近くでいい所見つけたから、

またつかわせてもらおう。

AWDサロン


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気持ちいいね。

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いい香り。いい顔。

夏ももうすぐ終わるかな。



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母と「としまえん」 [雑談]



「としまえん」が閉園になりましたね。


もう、20年以上も行ってなかったけど、、

「としまえん」といえば子供の頃の母との思い出が色濃い。

小学生の時、練馬区、板橋区、のあたりに住んでいたんですが、

日曜日の朝、起きると、母が

「としまえん行こうか!!!」って言いだし、

「わーーーーーーーい!!!!!」って

もう突然降ってきた休日のナイスアイディアに、ジャンプしながら大喜びしたもんです。


我が家は父が仕事でほぼ家にいなかったようなものなので、

いつも母がいろいろ連れて行ってくれたものです。

でもそれって、子供のためというよりは、

母自身が好きなところへ、好きなことをしに行く。そんな雰囲気で、

「としまえん」にしても、母が大好きな場所だったんだと思います。

でも、母が楽しいことは私たちも楽しくて。うれしかった。


行くと決まると、台所でおにぎりを作り出す。

真っ黒い海苔で包んで丸めた

びっくりするほど大きな、まんまるのサッカーボールみたいなおにぎりを。


水筒をもって、もう、はやる気持ち抑えながら電車に乗り、

ある日はタクシーで行ったりもしたなぁ。

そんなに行きたかったのね、お母さん。


園のゲートを通ると走り出し

大好きな乗り物に乗る。

それも絶叫マシーンばかり。

緩いやさしい乗り物には見向きもせず、

母はとにかくこれ系の乗り物が大好きで、

年齢制限がある乗り物には

「4年生って言いなさい」と、3年生の私に嘘を強要していた母でした。( ̄∇ ̄;)

なんか、係の大人の人に嘘をつくことがすごく勇気がいったもんです。

でも、ドキドキしながら難関突破し、母と一緒に乗れた絶叫マシーンは

もう最高に楽しかった。エキサイトした。


ひとしきり遊ぶと、朝作ってくれたサッカーボールみたいなおにぎりを取り出し、

敷物を敷いて、母と食べていると、

通る人たちがそれ見て笑って、私はそれが、すごく恥ずかしくて。

でも母は笑ってる人たちを見てうれしそうだった。

「あの人たち笑ってたね」って。

「『あんな大きなおにぎりたべてる~』って言ってたわよ~」あはははは~って


あと、必ず行ったのは、「お化け屋敷」

これまた母の趣味。( ̄∇ ̄;)

としまえんのお化け屋敷って、本当に怖い。

大人になってから行っても怖かった。


母にとっては、家でいつも「四谷怪談」を嬉しそうに見る人でしたから、

(怖くないよ、お岩さんはかわいそうなんだよ、私は涙が出るのよ、と言いながら、マジ泣いてた)

この程度のお化け屋敷、そうでもなさそうでしたが、


ある時はお皿に絵付けをする、今でいうワークショップみたいなのに出て、

うれしく持ち帰ったっけ。

そのお皿、何年も家で使っていたなぁ、何を描いたのかもう覚えていないけど、

そうこうしながら、陽がどっぷり暮れるまで、

ある時は閉園時間までいたような。。。

帰るのが寂しくて、あの日が沈んでいった寂しい夕暮れ、今でも思い出すあの感覚。

「また来ようね!!」って園を後にし、

楽しい日曜日は終わり。


そんな、恥ずかしい、楽しい、

母との思い出がたくさんあって、

大人になってからは、友達や彼氏とプールに行ったり、

子供の時を懐かしみながら、楽しく遊んだものだけど、


けれど、やはり

わたしにとっての「としまえん」は

母とのシーンを、

幼い子供の頃を思い出させる。

今振り返るとノスタルジー。


そのころの写真、まだ実家にあるのかな。


ことしはコロナで一回も帰れそうにないけれど、


「としまえん」閉園のこのニュース、

母も寂しい思いで見たのかな。


あたしと同じ思い出を持っているかどうかわからないけど、

この話一緒にしたいなぁ。

すごく寂しいな、なくなってしまうのは。やはり。

昭和の。子供の頃の、思い出。


去年の秋、帰省した時。

鹿児島にて。

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かわいいお客さんと一緒に学ぶラッコちゃん。 [ラスク&わたし]

残暑お見舞い申し上げます~、、、あっじいぃ、、、(;・∀・)

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自宅のエアコンが壊れた模様で、冷風が出てこない。

まぁ、ほとんど家にいないし、寝室のガンガンに効くエアコンで何とか回してますが、

電気無駄遣い感。

いい加減修理に来てもらうことにしました。


先日仕事中、油がはねて、腕に揚げ油が飛び散りました。

あっちぃ、、!!と、すぐに流水で流したんですが、

その流水が、冷たくもなんともない、ぬるま湯で、外の暑さのせいか、

これでは意味ないじゃんと、ちょっとほっといてオロナインとか、

犬の抗生物質の軟膏とか塗ってたんですが、

まずいかなぁ、と、皮膚科に行ったら、3度のやけどとかで、肉がえぐれてる(大げさに言えば)

で、今はちゃんとした薬ぬって、回復に向かっております。


と、これが近況でございます~

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お店で

桃パフェと、ケーキを二種

自らプレートにして食べられた方々

すごい。

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「もう一滴の水分も入らない」と

名言を残し、帰られました(≧▽≦)


かわいいお友達がお泊りに来ました。

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先代の柚が亡くなるときに、会いに来てくれた時以来だから、5年ぶりのJ子家。


なかなか自由です。

アイスは立って食べたい派。

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公園も

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夕日がすごくきれい

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子供ってすぐ友達出来るね。

この「ぶた公園」と呼ばれる公園の滑り台で遊んでいたら、

いつの間にかどこかの子と三人で遊ぶように。

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年齢も違っていても、名前も知らなくても、ずっと一緒にいたみたいに

うらやましくなるね。こういうの。

陽がすっかり落ちて、もうあたりは真っ暗になり、私は蚊に刺されまくり、

「また会おうね!」って、別れしておうちに帰りました。


夜はラスクがなんとなくミーちゃんの足元で寝ていて、

それを見つけたミーちゃんがえらく(◎_◎;)びっくりして。

でもよかったよね。


朝ごはんもミーちゃんがラスクに食べさせて。

座れ、待て、伏せ、こっちおいで

までしっかりコマンド入れてくれて、

それに従うラスク(≧▽≦)

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ラスクにとってもいい勉強になりました。

正直へとへとっぽかったけど(≧▽≦)


実はラスクは子供が苦手で、怖くてたまらないらしく、、、

先代の柚は犬も人も全く問題なかったんだけど、

犬ってそんなもんだと思っていたから。しかし、

ラスクは保護犬としてうちに来た時に、人の手やら苦手なものがすごく明らかになってきて。。

何があったんだか知らないけれど、、、

なかなか苦労しました。


それでも、ミーちゃんはもっと小さい時から、ラスクと仲良くなりたくて、

でも、ラスクがなかなか、なんか、心の記憶の奥にある何かを払しょくできず、

ラスクには無理をさせないながらも、怖くないってことも教えてあげたくて、

少しずつ少しずつ、、、

今回は逃げ回りながらも、近づいて行ったり、

自分から寄って行って、よしよししてもらったり。

優しいミーちゃんが、いい経験値になってくれているのが本当に助かる。

おかげで、公園でお友達になった子供たちも、ラスクを触りに来て、

完全とか、ゼロ値まではいかずとも、

いいもんだって経験をまだまだ、積んでもらいたいなって。

優しい人間の手、優しい子供の手、感じてほしいなって思います。


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ミーちゃんありがとうね。

ラスクと近づけた一つ一つがすごくうれしかったみたいで、

純粋にうれしいというその笑顔が、やさぐれた私の心をも癒してくれた。

無理強いしない、ラスクの事情に寄り添うやさしさ。

子供なのにすごいとおもう。

そんな 

夏休みのひと時。(^^ゞ



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